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日本版Uber!?国内で使えるおすすめライドシェア(相乗り)サービス4選

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ライドシェア(相乗り)サービスといえば世界的にUberが有名ですが、日本では法規制の関係で同社のサービスはタクシー配車のみに留まっています。

しかし、新しい人と会ってみたい、交通費を安く済ませたい、一人で移動をするのはつまらない…様々な理由から、個人間でのライドシェアをしてみたいと考えている人は多いでしょう。

そこで今回は、日本でも利用できるライドシェアサービスを紹介します。

ライドシェア以外にも、シェアリングエコノミーのサービスが知りたい方はこちら

そもそもライドシェアのメリットとは?

交通費を安く抑えられる

ガソリン代などの経費を同乗者全員で割り勘するので、一人当たりの費用を安く抑えることができます。
これはドライバーとライダー、双方にとってのメリットになりますね。

人との交流が楽しめる

一人での移動時間は、特にすることもないので長く感じてしまうものです。ほかの人とお喋りしながら移動を楽しめるライドシェアは、その悩みを解決してくれます。
また、普段関わることのない人たちとの出会いがあることも面白い点です。

交渉次第で乗車・降車地点を細かく設定できる

駅やバス停などのあらかじめ定められた地点で降りる必要がないので、ドライバーとの交渉次第では目的地の近くで降ろしてもらうことができます。乗車地点についても同じことが言えます。
旅行などで大きな荷物を持っているときには特に利便性が高いですね。

日本で利用できるライドシェアサービス4

notteco(のってこ!)

サイトより引用

https://notteco.jp/

nottecoは「安く移動したい人」と「ガソリン代などの実費を節約したいドライバー」を繋ぐ、日本最大の相乗りマッチングサービスです。
実際に、長距離バスと比較しても安くかつ速く移動できるとの口コミも目立ちます。
長距離移動に特化したサービスなので、帰省や小旅行の際に利用する人も多いようです。

現在、WebサイトとAndroidアプリで利用できます。

GO RIDE

サイトより引用

https://www.goride.jp/

スキーなどのシーズンスポーツをはじめ、フェスやテーマパークなど、イベントと連動して相乗りできるサービスです。
同じイベントへ行く人同士で相乗りをするので、話が盛り上がりそうですね!
趣味のコミュニティを広げたい方にもおすすめです。

GO RIDEはWebサイトとiOSアプリで利用できます。

nori-na(ノリーナ)

サイトより引用

http://www.norina.jp/

ノリーナはGO RIDEと同じくイベント検索ができるほか、相手のプロフィールを確認できる機能も付いています。
イベント以外の目的で利用する際も、プロフィールを見て趣味の合いそうなドライバーを事前に選んだりできるので、より楽しいドライブが期待できそうです!

現在、iOSとAndroidの両方でアプリを利用することができます。

CREW

サイトより引用

https://crewcrew.jp/

渋谷・六本木で夜に利用できるアプリ、CREW。(※目的地は渋谷・六本木でなくても問題ありません。)
今回紹介するサービスの中で唯一、短・中距離の移動に特化しています。毎日利用できるような手軽さは、UberやLyftなどの有名なサービスに近いかもしれません。

ドライバー専用のコミュニティもあるそうで、「人との出会い」を目的に相乗りをする方にもおすすめです。
ライダーはドライバーへの感謝の気持ちとして、任意で謝礼を支払うこともできます。

現在、iOSとAndroid向けにアプリが配信されています。

ライドシェアでトラブルに合わないために

上記のライドシェアサービスはすべて独自に審査などを行っており、ドライバー・ライダー双方が安全に利用できる仕組みを持っています。
しかし個人間のやり取りがメインなので、トラブルに関する不安はつきものですよね。

トラブルに遭わず、快適にライドシェアを利用するにはどうすればよいのでしょうか。

プロフィールや評価を確認する

サービスによっては、相手のプロフィールやほかのユーザーがつけた評価、口コミなどを見ることができるものもあります。そういった機能は大いに活用しましょう。
なるべく評価の高いユーザーや利用回数が多いドライバーを選ぶなど、トラブルのもととなりそうな要素は乗る前から避けておくのも一つの手段です。

女性限定ライドを利用する

nottecoなどには「女性限定ライド」を指定できる機能があります。
何かと不安の多い女性も、この機能を使えば少し不安が和らぐのではないでしょうか。
女性一人でライドシェアを利用する際など、不安だけどやってみたい!という方は女性専用ライドから挑戦してみるのも良いかもしれませんね。

まとめ

近頃シェアリングエコノミーという概念が浸透してきて、様々なサービスに興味を持つ方も増えたと思います。
しかし中には、Uberの相乗りサービスが日本では使えないと知って少しがっかりした方もいるのではないでしょうか。
日本では収益目的のライドシェアが禁止されていますが、それでも利用できるサービスはたくさんあります。

皆さんもぜひこの機会に、毎日の満員電車や旅行時のつらい高速バスをやめてライドシェアを利用してみてはいかがでしょう。

※引用している画像につきまして使用上問題のある場合はご連絡いただければ削除など対応いたします。

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この記事を書いた人:

鈴木まい

鈴木まい

Paid学生インターン。趣味はミュージカル鑑賞です。家にスマートスピーカーを置くのが密かな夢です。

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