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ビジネスを生み出すプラットフォーム! BtoB業界に革命を起こす「Saleshub」【後編】

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前編では、Saleshub立ち上げの経緯と、サービスの特徴・強みについてご紹介しました。

前編はこちら
価値ある出会いを共感によって生み出す!BtoBの営業を変える「Saleshub」【前編】

後編では、Saleshubが世間に広まるまでの経緯や今後の展望についてお伺いしていきます。

口コミで順調にサービスが拡大

口コミだけで多数のユーザーを獲得

―口コミで企業が増えていったとのことでしたが、今後も広告を打つ予定はないのですか?
「企業側に関しては、口コミだけでかなり増やすことはできました。
今では企業数もある程度増えてきたので、今度はサポーターさんを獲得するために、これからどんどん露出を増やしていこうと思っています。」

ITの概念をあえて覆す

-なぜ、あえて紹介者(サポーター)を間に挟むモデルにされたのでしょうか?
「インターネットビジネスの原理原則としては、サプライサイドとデマンドサイドをいかに効率よく繋げるかが基本的な考え方だったと思います。しかし、サプライサイドとデマンドサイドの間にあえて、紹介者という第三のプレイヤーを入れる事によって効率化される領域というのもあるのではないかと考えています。

BtoB営業に関しては、まさにこれが当てはまり、誰かの紹介によって事業を導入するケースが非常に多い領域のため、紹介者(サポーター)が間にいるモデルを採用しています。」

今後のSaleshubについて

多方面で、働き方をより良くできるサービスにしていく

-今後、BtoB営業をどのように変えていきたいのか、お聞かせください。
「未来の営業は、価値ある事業を作り、Saleshubに投稿する、あとは事業に共感してくれた方々がどんどんお客さんを連れてきてくれる。そんな世の中を作っていきたいと考えています。

BtoC向けの事業やサービスであれば、良いものを作ればFacebookやTwitterで比較的簡単に拡散されるようになってきていますが、BtoBの事業に関しては上手く広める手段が少なく、良いものを作ってもなかなか広まりづらいのが現状です。

人のつながりや共感の力によって、Saleshubが企業と顧客を繋ぐ“流通網のような役割”を果たす事ができればいいなと考えています。

テレアポにしろ飛び込み営業にしろ、やる方もやられる方もあまり気持ちのいいものではないと思うんです。今はまだSaleshubは発展途上のサービスではありますが、このサービスが広く普及した未来では「昔テレアポをやっていたよね」と言える世の中にしていきたいと考えています。」

-サポーター側の大きなイノベーションでいうと、どういったところになるのでしょうか?
「今まで顧客紹介でフィーを頂こうと思うと、煩雑な代理店契約を結ぶ必要があったり、そもそも一個人が企業と代理店契約を結ぶということに関しては、非常に難易度の高いものだったかと思います。それがSaleshubを使えば、代理店契約を結ぶ必要もなく、個人が企業から顧客紹介によるフィーを頂くことができるようになります。

Saleshubであれば、会社を通すことなくダイレクトに個人の収益になるので、個人の力が最大化され収入も多く獲得することができます。」

“共感”の力でBtoB業界をイノベートする

-最後に、今後のサービスの展望について教えてください。
「BtoB事業の流通を“共感の力”で変えていきたいと思っています。企業へは営業の圧倒的な効率化の仕組みを、ビジネスマンへは気軽にできる副業の仕組みをしっかりと提供していきたいと考えています。

ご興味を持っていただけましたらぜひ、サービスを使ってみていただけると嬉しいです。」


江田様、貴重なお話を聞かせて頂き、本当にありがとうございました。
BtoB業界を変えたいという強い思いが印象的でした。きっといつか、つらい営業をしなくてもサービスが広まる日が来るのではないかと思います。

もし、営業に悩んでいる方、副業をしたいと考えている方がいたら、ぜひ『Saleshub』のサービスを利用してみてください。

会社名
株式会社Saleshub
住所
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-61-3-314
事業内容
リファラル営業プラットフォーム「Saleshub」の運営
URL
https://saleshub.jp/
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この記事を書いた人:

芳山大雅

芳山大雅

Paid学生インターンです。海外旅行が好きで、それぞれの国の文化に興味があります。

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