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リモートワーク・在宅勤務の課題を解決【コミュニケーション円滑化ツール5選】

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働き方改革が進められ、リモートワークへの関心が高まっています。この記事に辿り着いたあなたはリモートワークの導入を検討する上で、どんな課題をどんなツールが解決してくれるのか調べていることでしょう!

ということで、リモートワーク・在宅勤務で業務を行なうときの課題を解決する、ベンチャー企業のサービスを紹介していきます。今回は円滑なコミュニケーションがとれる環境を整えるのに役立つツール編です。

リモートワークの導入時におさえておくべきポイントを読みたい方はこちらをご覧ください。

円滑なコミュニケーションを創出できるツール5選

“人”とのコラボから生産性を高めるTocaro(トカロ)

サイトより引用


https://tocaro.im/?locale=ja

Tocaroは社内外のユーザーとのチャット、ファイルやタスクの共有を簡単に行なうことができるビジネス向けのコミュニケーションサービスです。チャットだけでなく、高解像度と同時性を両立させたビデオ会議機能、メッセージ履歴と紐付けされたTo-Do管理、あらゆる形式ファイルのアップロード・プレビュー・共有などができます。

リモートワークに不可欠とも言えるビジネスチャットツール。社外からアクセスすることを考えるとセキュリティ面での懸念もあるかと思います。Tocaroであれば、通信暗号化や定期監査が徹底されており、金融機関レベルのセキュリティを持ち合わせているので、安心してコミュニケーションをとることができます。

Tocaroは伊藤忠テクノソリューションズ株式会社と株式会社凌芸舎が共同で開発・運営しているサービスです。

新しい働き方を実現するビジネスチャットWowtalk(ワウトーク)

サイトより引用


https://www.wowtalk.jp/

Wowtalkは、トーク、タイムライン、通話、社員リスト管理などのビジネスチャットと社内SNS機能を併せ持った企業内チャットツールです。2014年のサービスローンチから3年で利用企業数は2,000社を突破し、最近ではWeb API連携サービスの提供や勤怠管理システムのKING OF TIMEとの連携が開始されています。

トーク、タイムライン、通話、3つの機能を実装している法人アプリは他になく、Wowtalk最大の特徴といえます。トーク機能はメールと比べ、迅速かつ手軽にやり取りができ、タイムラインは社内外の様々な情報をリアルタイムで共有できるので、リモートで働いていてもコミュニケーションの活性化が見込めます。通話はネット回線を利用しているので、通話料無料、コスト削減に繋がりますね。

リモートワークに最適なバーチャルオフィスRemotty(リモティ)

サイトより引用


https://www.remotty.net/

離れて働くリモートワークでも、オフィスにいるようなコミュニケーション環境を可能にするのがRemottyです。Remottyにアクセスすると、PCカメラで自動撮影された利用者の写真が数分間隔でチーム内に共有されます。オフィスワーカーもリモートワーカーも相手が今何をしているのかが一目でわかります。

同じ空間で仕事をしていると、ちょっとした雑談からヒントを得たり、共通の話題で盛り上がって人間関係が円滑になったりすることがありますが、リモートワークだとそういったことは難しいと考えてはいませんか?Remottyを使うと、リモートワークでもオフィスで働くのと大差ない感覚で会話をしたりアイディアを共有したり、円滑なコミュニケーションをとることができます。

ビジネスが加速するクラウド会議室chatwork(チャットワーク)

サイトより引用


https://go.chatwork.com/ja/

単なるチャットツールではなく、ビジネスをスムーズに進めるためのコミュニケーションプラットフォームとしてのサービスがchatworkです。チャット・タスク管理・ファイル共有・ビデオ通話/音声通話など、メール・電話・会議に代わって業務の効率化が図れる機能が揃っています。

chatworkを提供するChatwork株式会社はKDDI株式会社との共同開発によって、中小企業から大企業、官公庁まで導入できるセキュリティと管理機能を兼ね備えています。また、chatworkは国内のみならず、世界でも利用されていて、導入社数は150,000社を超えています。

高品質なWeb会議システムLiveCrowd(ライブクラウド)

サイトより引用


http://www.livecrowd.jp/

LiveCrowdは、離れた拠点にいる人とインターネットを通じて映像・音声のやり取りや、資料の共有などを行なうことができるWeb会議システムです。従来のWeb会議・テレビ会議ツールには専用の高額な設備や回線の整備が必要なのに対し、LiveCrowdに必要なものはインターネット環境だけというのが最大の特徴です。インストールやアップデート操作も必要ありません。

安定した映像・音声の提供に加え、資料共有・スケジューリングなどの機能も充実しているので、Web会議だけでなく、遠隔営業やオンライン研修、フィールドワークといった多様なシーンに利用されています。

課題に合わせたコミュニケーションツールの検討を

いかがでしたか?今回は、リモートワークで円滑にコミュニケーションをとるためのツールをご紹介しました。
こういったツールを自社の課題に合わせて取り入れることで、リモートワーク導入を効果的なものにできるのではないでしょうか。
今後もリモートワークに関連したサービスを紹介していきますのでお楽しみに!



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この記事を書いた人:

川村亜衣

川村亜衣

2018年にラクーン入社予定。食べることが大好き。これまで感覚で物事を捉えがちでしたが、メディア運営を通して読者のみなさまにわかりやすい文章をお届けしていきます。

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