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リモートワーク・在宅勤務の課題を解決【リモートでも勤怠管理ができるツール5選】

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今回は、リモートワーク・在宅勤務で業務を行なうときの課題を解決する、ベンチャー企業のサービス紹介第2弾です。

リモートワーク導入による勤怠管理への不安

リモートワークは物理的に出社・退社はしません。そのため、オフィスではなく家やシェアオフィス、コワーキングスペースなどで仕事をしている人の勤怠管理をどのようにするか、という懸念を解消する必要があります。

そこで、導入を考えたいのが勤怠管理ツールです。オフィスと離れた場所で勤怠管理を行なう方法としては、タイムレコーダー、出勤簿、電話、PCでの入力などが挙げられますが、なかでも今注目を集めている勤怠管理サービスを5つご紹介します。

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リモートワークに対応している勤怠管理ツール5選

クラウド勤怠管理システムAKASHI(アカシ)

サイトより引用


https://ak4.jp/

「勤怠管理をカンタンに そしてここちよく」をコンセプトに掲げるクラウド勤怠管理システムのAKASHI。従業員は場所を選ばずに打刻ができ、管理者は従業員によって異なる労働条件を細かく設定することができるので、多様な働き方に対応できるシステムです。元々10年以上前から勤怠管理サービス「Internet Time Recorder」を提供しており、その中で集まった利用者からの様々な意見を基に開発されているので、使いやすさを重視したサービスになっています。

現在も利用者からの要望を反映させ、週に一度のペースでアップデートを実施しているAKASHIは、日々進化し続けているツールです。

リアルタイムで勤怠を管理できるFocus U(フォーカスユー)

サイトより引用


http://www.focus-u.jp/time/
Focus Uは出退勤打刻がリアルタイムで把握できるクラウドタイムレコーダーです。PCやタブレットがタイムレコーダーとなり勤務状況がリアルタイムでクラウド上に送信されるので、「今誰がいるのか」がすぐに確認できます。タイムレコーダーに必要な機能を追求して機能を絞り込んだことで、コストが抑えられているので、ベンチャー企業や中小企業向きの勤怠管理支援サービスです。

勤怠管理を様々なシーンに対応させたい、というシンプルな要望にもってこいのツールではないでしょうか。

勤怠管理クラウドシステムCLOUZA(クラウザ)

サイトより引用


https://clouza.jp/

CLOUZAはPCやタブレット端末をタイムレコーダーの代わりにして出退勤の打刻、さらに勤怠データの集計も行なえる勤怠管理クラウドサービスです。無料のスマートフォンアプリをダウンロードすると、個人のスマートフォンをタイムレコーダーとして活用することも可能です。

出退勤の打刻管理、勤怠データの集計だけでなく、主要な給与計算ソフトに対応しているので、勤怠と給与の連携が簡単に行なえます。

働いている時間と何をしているかを管理できるF-Chair+(エフチェアプラス)

サイトより引用


https://fchair-plus.jp/

F-Chair+は、業務時間の記録と画面キャプチャによって勤怠管理ができるシステムです。「着席」「退席」ボタンをクリックすれば、介護や子供のお迎えなどで細切れになった作業も自動で記録できます。画面キャプチャは自動で撮影され、管理者が確認できるようになっています。

実際に管理者が逐一確認することはなくても、こうした機能があるとサボる意識は薄まり、仕事への緊張感が高まりそうです。

チームでの時間を共有し生産性を高めるTimeCrowd(タイムクラウド)

サイトより引用


https://timecrowd.net/

チームの活動を見える化できるTimeCrowd。感覚的に操作できて、リアルタイムでチーム全員の活動状況を把握することができます。また、稼働内容・時間を週・月毎に自動でレポートが生成されるので、自分たちが何にどれくらいの時間を使ったかをまとめて可視化することも可能です。

リモートワークでは難しいとされる作業時間の把握も、TimeCrowdなら一括管理できます。

勤怠管理だけでない効果も期待できる

リモートワークに対応した勤怠管理ツールをご紹介しました。いかがでしたか?
人数の少ないベンチャーにとっては管理者の負担を考えると、ツールの管理工数が少ないことも重要なポイントです。
また勤怠管理とはいえ、離れた場所で仕事をしていても「始業した」、「離席している」、「終業した」、「残業している」などがわかることで、チームとしての連携が強まるといった効果も期待できそうですね。



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この記事を書いた人:

川村亜衣

川村亜衣

2018年にラクーン入社予定。食べることが大好き。これまで感覚で物事を捉えがちでしたが、メディア運営を通して読者のみなさまにわかりやすい文章をお届けしていきます。

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