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銀行融資の流れとは?融資の受け方をご紹介します【わかりやすい】

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融資を受けたいと思っていても、全貌が見えないとなかなか手を出しにくいですよね。そこで今回は融資の流れをあらためて確認し、どうすればスムーズに融資を受けられるのかまとめてみました。ぜひご覧ください。

銀行融資が自社に合っているか確かめる


資金調達の方法は融資だけではありません。出資を受けるという選択肢もあります。どちらもメリット・デメリットがあるので、自社に合った方法を選ぶ必要があります。詳しくは【3分でわかる!】投資、出資、融資の違いを簡単解説!をご覧ください。

また、融資を受ける場合もいくつかの種類があります。自社の規模や信頼度によって受けられる融資の方法が変わってくるので、その点も検討しなくてはなりません。融資の種類については銀行融資の金利相場と調達方法の比較!【わかりやすく解説】をご覧ください。本記事では最もポピュラーな融資である、銀行融資に着目していきます。

銀行に申し込みをする


申し込みの流れとして、2つのケースが考えられます。1つは自ら銀行に訪問して申し込むパターン、もう1つは自社に営業をしにきた融資担当者に相談を持ちかけるパターンです。一般的に、銀行の融資担当者が来るパターンの方が融資を受けやすいと言われています。

自ら銀行に訪問する場合、書類をいくつか用意しなければなりません。個人事業主か法人企業の経営者かによって変わりますが、基本的には以下の3点を用意すれば問題ないでしょう。
①決算書類(連続3期分以上)
②資金使途を明確にする資料
③資金繰り表

また、設備資金を融資してもらう場合は売買契約書を、新規事業の立上資金を融資してもらう場合は事業計画書を用意しなければなりません。自社の状況や融資目的によっても求められる資料が変わってくるので、適宜対応しましょう。

銀行の審査を通過する


申し込みを終えると銀行は審査を行います。この段階を突破することが最も難しく、対策が重要になります。用意する資料も多く、資料を用意する以外にも対人関係やその他の取引など、審査を通過するために気を付けるべき要素が数多く存在しています。詳しくは銀行の審査に通り、融資を受けやすくするための条件とは?【経験談アリ】をご覧ください。

■企業としての信頼度を上げる
審査の段階で核となるのは「企業としての信頼」です。商品を売ってきちんと代金を回収し、健全かつ安定した経営を行えているかどうかが勝負の鍵になります。しかし、取引先が増えれば増えるほど請求業務は増え、未払いの回収に追われる可能性も高まります。

こういった課題をお持ちの方にお勧めしたいのが、BtoB決済代行サービス「Paid(ペイド)」です。Paidを利用すれば売掛金が全額保証されるため、取引先が倒産した場合でも確実に売上が入り、未回収は発生しません。決済業務をアウトソーシングできる上にキャッシュフローが安定するので、企業としての信頼度アップに繋がります。

銀行融資が実施される


銀行の審査に通ることでようやく融資が実施されます。申し込みから融資実施までは1か月程度かかることが想定されます。資料の準備などが滞ってしまうと更に時間がかかってしまうので、入念な準備をしておく必要があるでしょう。

ただ、一度審査に通ってきちんと返済した経験があれば、二度目以降の審査は通りやすくなるとされています。二度目以降の審査は1~2週間程度で通ると言われています。それでも即日融資を受けることはできないので、緊急時は他の手段を考えた方が良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?銀行融資は非常に有効な資金調達方法ですが、難易度が高いことがわかっていただけたかと思います。準備に余裕をもって、迅速な行動をすることが求められそうです。

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この記事を書いた人:

西田久哉

西田久哉

Vacks学生インターンです。最新の技術から匠の技まで、様々な技術について知ったり見たりすることが好きです。

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